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2013年7月11日木曜日

三十三観音と三十六不動尊めぐりのスタート!

7月の暑くなる前やっと八十八か所巡りが終了し、この旅ブログなるものを公開しつつ・・・・・これが癖になったのか?いえいえ、お寺巡りをするうちに他にもいっぱい神社、仏閣があることを発見!という事で次なるは"お不動さんめぐり"でもって他に何かないかと調べていましたら、なんと何と!あるわあるわ(^v^)"七福神・三十三観音etc"三十三観音でも西国もあれば、四国はたまた板東~なんていう場所までありました。各地方地方でそれぞれあるんだなぁ~と・・・実感!
早速わたくしも、「じゃあ八十八か所が終わったので、観音様とお不動さんを巡る事にしました。
まず鳴門にあります。三十三観音の1番さんから・・・・

三十三観音の1番札所 正興寺 本堂です。
ここ正興寺では、保育園も隣接しており境内には遊具が所狭しと置かれてありました(^^)
残念ながらそれで遊んでいる子供ちゃんには出会えませんでしたが・・・・・
ご住職様に少しお話をお聞きし、納経帳と案内地図等を買い求め無事お参り終了。この三十三観音は"ぼけ封じ"のご利益だそうです。ここは鳴門高校の近くに位置し、正興寺専用の駐車場はありませんがすぐ横に保育園があり、その駐車場を利用することが可能との事です。

ここは四国三十三観音霊場 1番 正興寺
山門です。この白い山門をくぐると10段くらいの
階段があります。その階段を上がると・・・・・
手に柳を持つ“楊柳観音像”
上の山門をくぐるとお出迎えしてくれています。
さて正興寺を後にし次の目的地は、三十六不動尊の第一番大山寺です。
ここは別格20霊場の一番札所でもありますので
同じお堂内にお不動さんもいらっしゃいます。





ちょうど秋口9月終わりに訪れましたのでもみじがかすかに色づき始めた頃。
別格を巡った時は冬の最中まだ地面に氷が張る頃でした。柿の実もなり始め新緑だった木々の色づきが色鮮やかに思えました(#^.^#)


大山寺を後にし車で約30分
阿波病院を超えお不動さんへ
こんなかわいい❤小坊主さんが道案内♬

明王院の不動尊は【鼠不動】とも呼ばれ
五穀豊穣、学業成就、厄除祈願に霊験灼で
あると吉野川中流域の人々の信仰を集めている。
境内はきれいに整備され又この写真でもお解りいただけるかと思いますが、1本1本の木々の手入れも行き届いているようでした。



 
この西光寺の仁王門は古く立派な門です。
今から約180年ほど前に建てられたそうです。
 
明王院を後にし車でおよそ10分少々
田園風景の中に“どん!”とあります。
【三十三観音 西光寺】


敷地内には石像が多数。真ん中の石像ですが
“般若菩薩”と彫られておりました。なんと表現したら
良いのか・・・ちびにはユニークなお顔と・・・・
是非一度ご覧いただければ・・・・・
 
 明王院から約20分程脇町の商店街へ入り北へ入り5分程走ると36不動尊 3番最明寺が
あります。こちらも境内は広々とし綺麗に整備されていました。
護摩堂敷地内にこの大きな
イチョウの木がそびえて立って
おりました。


こちらが不動明王を祀っている護摩堂
本堂の西側に位置し、境内の駐車場から本堂に
入らず奥まった所に建立されています。
 














ここ最明寺の近くには、旧長岡家住宅、うだつの町並み等観光地もたくさんあります。